第4回  いかまい
磐田100キロウォーク
(2009年)
第3回  いかまい
磐田100キロウォーク
(2008年)
第2回  いかまい
磐田100キロウォーク
第1回  いかまい
磐田100キロウォーク

今年度の最後のイベントとなる、「第6回 いかまい磐田ふれあいウオーク*春のいわた桜めぐり」 が3月27日(日)遠江国分寺跡(他4ヶ所)などをスタート、ゴールするコースで多くの、市内外の 参加者が参加して開催されました。 市内の、桜スポットを、できるだけ多く巡るコースを設定ポカポカ陽気の日和に恵まれ参加者の皆様には、春の1日を満喫していただきました。 好評の観光ボランテイアガイドが、同行説明するコースには、メモをとったり、質問するなど、説明に聞き入っている様子が見受けられました。

■遠江国分寺跡
今から1200年前の奈良時代、聖武天皇の詔により五穀豊穣、国家鎮護のため、国府のあった磐田の地に建立されました。現在も七重の塔の礎石が残っており、当時をしのばせています。国指定特別史跡

■府八幡宮
創立は天平年間(729〜748)といわれ、桜門は寛永12年(1635)に建立されたもので県指定文化財。

■善導寺の大クス
樹高28m、胸高周囲9m、樹齢は推定700年です。磐田駅前にあり、以前ここに善導寺があったため、この名前で呼ばれています。

■桶ヶ沼
日本一のとんぼの生息地。66種類の生息が確認されています。野鳥や水生植物の宝庫であり、ビジターセンターではそれらの調査会が行われ、資料が展示されている。

■鶴ヶ池
源頼朝がこの池で、兄、友長の供養のため、黄金の札を付けた鶴を放ったことから名づけられています。「

(磐田市観光協会発行「磐田観光子観光案内」より)
■観光コース:遠江国分寺跡〜府八幡宮〜磐田駅前公園(クスノキの下)〜満徳寺〜今之浦川堤〜天御子神社
■12.5Kmコース:遠江国分寺跡〜磐田駅前公園(クスノキの下)〜満徳寺〜今之浦川堤〜ひょうたん池〜ヤマハスタジアム前〜つつじ公園〜磐田北小東側堤〜旧見付学校前〜福王寺前〜天御子神社〜府八幡宮
■19.5Kmコース:遠江国分寺跡〜磐田駅前公園(クスノキの下)〜満徳寺〜今之浦川堤〜ひょうたん池〜ヤマハ発動機本社前〜王子神社〜桶ヶ谷沼ビジターセンター〜鶴ヶ池〜坂本神社〜元宮天神社〜つつじ公園〜磐田北小東側堤〜旧見付学校前〜福王寺前〜天御子神社〜府八幡宮