第15回 全日本高等学校 女子サッカー選手権大会

本日の試合  決勝ラウンド (決勝)

8月6日(日) (決勝) ■速報

試合会場 キックオフ    試合結果  
ヤマハスタジアム 10:00 藤枝順心高校(静岡県)  2  1 常盤木学園高校(宮城県)

8月5日(土) (準決勝)

試合会場 キックオフ    試合結果  
ゆめりあ 10:00 鳳凰高校(鹿児島県)  0  2 常盤木学園高校(宮城県)
ゆめりあ
多目的グランド
10:00 藤枝順心高校(静岡県)  3  1 湘南学院高校(神奈川県)

8月4日(金) (準々決勝)

試合会場 キックオフ    試合結果  
ゆめりあ 09:30 鳳凰高校(A-1位)  1  0 聖和学園(1次2位の2位)
11:30 日ノ本学園高校(B-1位)  1   4 常盤木学園高校(C-1位)
ゆめりあ 
多目的グランド
09:30 神村学園高等部(D-1位)  1
PK2
 1
PK4
藤枝順心高校(E-1位)
11:30 豊国学園高校(1次2位の1位)  0  4 湘南学院高校(F-1位)
※神村学園×藤枝順心高校は 1−1同点で PK戦の結果 2−4 で藤枝順心高校が勝利しました。。


おめでとう!  藤枝順心高等学校 初優勝

6日行われた 第15回全日本高校女子サッカー選手権大会最終日は、ジュビロ磐田 ヤマハスタジアムで決勝戦が行われ、藤枝順心高等学校(静岡県)が常盤木学園高等学校(宮城県)を2対1で破り初優勝をしました。
10:00キックオフのこの試合は、前半の2本のシュートを確実にゴールに結びつけた藤枝順心高校が前、後半合わせて11本のシュートを放った常盤木学高校の攻撃を後半の1点に押さえて守りきり静岡県勢に初めての優勝をもたらしました。
観衆も2,000人を超え、炎天下、ピッチの気温も38度を超えていましたが満員のメインスタンドからは大声援がおくられました。常盤木学園高校は5年連続の決勝戦進出で4年振りの優勝を逃し4年連続の準優勝におわりました。
試合後 藤枝順心高校に優勝杯、総務大臣、国民スポーツ杯、磐田杯、表彰状、優勝メダル、常盤木学園高校には表彰状、準優勝メダルがまた今大会のフエアープレー賞は 常盤木学園高校に授与されました。
■第15回全日本高等学校女子サッカー選手権大会>>結果報告
(右から)優勝杯、磐田杯、総務大臣・国民スポーツ杯、フエアープレイ賞 喜びの 藤枝順心高校
杉山祐香キャプテンを中心に喜びを爆発させる女子サッカー部の皆さん。 今日は学校から大応援団を繰り出し必死の応援風景が見られました。明日からは追われる立場です、油断することなく練習に励んでほしいと思います。来年もこのピッチで素晴らしい試合ができることを期待します。
惜しくも準優勝 常盤木学園高校
昨年に続き準優勝の女子サッカー部の皆さん。今日の後半に見せた怒涛の攻撃は決勝トーナメント常連校の強さを感じました。 立派な準優勝です。 胸を張って母校に凱旋して下さい。そして来年のこの舞台に必ず戻って来て下さい。 
 
2,000名を超えたメインスタンド 
藤枝順心高校の決勝戦を観戦しようと早朝から入場ゲートには観客が集まりスタンドは超満員に膨れあがりました。
 表彰式  
藤枝順心高校 杉山キャプテンに表彰状 、 柴田選手に優勝杯
が授与されました。 常盤木学園高校 田中キャプテンに準優勝 表彰状 が授与されました。
優勝の 藤枝順心高校 、多々良 和之監督 杉山祐香キャプテンの場内共同インタビュー
試合に出られない部員のみんなに後押しされた 熱い言葉が印象的でした。 サッカーができる喜びを感じながらこれからも努力を重ねてください。




全国高校女子サッカー 明日(8月6日) 決勝戦
常盤木学園高等学校(宮城県) VS 藤枝順心高等学校(静岡県)

5日行われた第15回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準決勝は常盤木学園高等学校と藤枝順心高等学校が勝ち明日の決勝戦に駒を進めました。10:00キックオフの2試合は炎天下多くのサッカーフアンの見守る中行われました。鳳凰高等学校は、今大会無失点で準決勝に臨みましたが昨年に続き準決勝で惜しくも敗退しました。
一方常盤木学園高等学校は5年連続の決勝の舞台です。しかしながら第11回大会に優勝してからは3大会連続の準優勝で今年は4年振りの優勝を目指します。
湘南学院高等学校も今大会予選から無失点を続け第10回大会以来5年振りの決勝戦進出を目指しましたが、3−1で敗れました。
今回初の決勝戦進出を目指す藤枝順心高等学校は、昨日の準々決勝の勢いを持続させて得点を重ね初めての決勝戦進出を決めました。静岡県勢の決勝戦進出は大会初めてです。 明日の決勝戦は ジュビロ磐田 ヤマハスタジアムで 10:00キックオフで行われます。夢の舞台「ジュビロ磐田 ヤマハスタジアム」のピッチは良好 準備が整いキックオフを待つばかりとなりました。

全国第3位に 鳳凰高等学校、 湘南学院高等学校

5日行われた 全国高校女子サッカー準決勝終了後、第3位表彰式があり,
鳳凰高等学校(鹿児島県)、湘南学院高等学校(神奈川県)に表彰状とメダルが授与されました。

「スポーツの町づくり磐田ボランティアクラブ」本大会を支える

7月30日から始まった「第15回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の運営をサポートしたスポーツの町づくり磐田ボランティアクラブの活動も明日最終日を迎えます。
今大会前には、応急手当やAEDの作動研修などを行い大会に臨み大きな成果を残し明日の決勝戦を迎えます。
今後スポーツ大会などの運営サポートに大きな期待が寄せられています。

藤枝順心高校 神村学園高等部の3連覇 阻む(8月4日)

8月4日行われた 第15回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準々決勝 藤枝順心高校 対 神村学園高等部の試合は後半に共に1点を入れ 決着がつかず 延長戦にもつれこみましたがお互い譲らず PK戦となり 4−2
で藤枝順心高校が勝ち準決勝に駒を進めました。
神村学園高等部は大会3連覇を逃し、連勝も15でストップしました。

全国高校女子サッカー  4強決まる

第15回全日本高等学校女子サッカー選手権は真夏の日差しが照りつ
ける中準々決勝4試合が行われ ベスト4が決まりました。
鳳凰高校(鹿児島) 藤枝順心高校(静岡) 常盤木学園高校(宮城県)  湘南学院高校(神奈川県) の4高校です。
明日の準決勝はゆめりサッカー場で10:00キックオフです。
6日(日)予定の決勝戦の舞台はジュビロ磐田ヤマハスタジアムです。(10:00 キックオフ)

高校女子サッカー全国大会  ベスト8出揃う

3日間にわたり行われた 1次ラウンド 36試合が終わりベスト8が出揃いました。
8月3日(木)は休息日となりいよいよ決勝トーナメントが4日(金)から始まります。
静岡県代表(東海地区1位)の藤枝順心高校は1次ラウンドを3勝でグループ
1位で通過、準々決勝は第13回大会から2連覇中(15連勝中)の神村学園高等部との対戦です。昨年は惜しくも準々決勝敗退の藤枝順心高校はベストを尽くして日頃の練習の成果を十分発揮することを期待します。
また 昨年ベスト8の5チームが残り激しい優勝争いが予想されます。
(8月2日)
■第15回全日本高等学校女子サッカー選手権大会>>結果報告

全国高校女子サッカー  熱い戦い始まる

1次ラウンド12試合が市内4会場で行われ高校女子サッカー日本一を目指して熱い戦いが始まりました。各会場には熱心なフアンも多く詰め掛け 将来のなでしこに大きな声援をおくっていました。
(7月31日)

スポーツのまちづくり磐田ボランティアクラブ
〜 高校女子サッカー全国大会 開会式をサポート〜

30日開幕した全日本高等学校女子サッカー選手権大会開会式にスポーツのまちづくり磐田ボランティアクラブが活動初日を迎え開会式の運営をサポートしました。 大会期間中 8月6日(日)の決勝戦まで各試合会場での大会運営をサポートします。

第15回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会開幕

7月30日(日)第15回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の開会式がアミューズ豊田で行われました。
全国の地区予選を勝ち抜いた24チームの「若きなでしこ」たちがユニフオーム姿で集い決意を新たに開会式に臨みました。
昨年度優勝の神村学園高等部(鹿児島県)から優勝杯、総務大臣 国民スポーツ杯、磐田杯が返還され、北海道文教大学明清高等学校の波佐谷 灯子(はさたに とうこ)キャプテンの力強い選手宣誓で開会式を終えました。