協会では、静岡産業大学の協力のもと、センサーやカメラを用いてバスケットボールに必要な身体活動を科学的に可視化する体験型の講習会を開催しました。最新テクノロジーによる客観的なデータ分析を取り入れることで、選手の特性に応じた練習づくりや指導の質向上が期待されます。科学的アプローチの導入は、選手・指導者の意識改革を促し、地域スポーツのさらなる発展にもつながる取り組みです。今後、今回の取り組みを他の競技にも広げ、活用していく予定です。


▲ 2/8(日)計測 瞬発力や脚筋力などを計測しました。 

▲2/10(火)解説 計測数値がどのような意味を持っているかなど、科学的な解説がありました。


