ご あ い さ つ

NPO法人磐田市体育協会 
会長 河島直明

 磐田市体育協会は、昭和22年7月に設立されました。その後、新たな団体が加盟し、現在32競技団体とスポーツ少年団、そして地区組織により、体育振興、運営がなされています。
 この間、平成13年には全国4番目のNPO法人格を取得、そして、平成17年には、地方自治体の5市町村の合併に伴い、体育協会も、旧磐田市、旧福田町、旧竜洋町、旧豊田町、旧豊岡村の5協会が合併し、新たな体育協会として、法人化の利点を最大限に活用し、体育振興と市民の健康増進、余暇の活用を図ってまいりました。
 こうした経緯・背景の中で、五輪に出場し、メダルを獲得した卓球競技の水谷隼選手、伊藤美誠選手、そして、陸上競技の加藤修也選手など日本を代表する選手も輩出してまいりました。また、サッカーJ1ジュビロ磐田のホームタウン、また、ラグビートップリーグヤマハ発動機ジュビロの本拠地でもあります。
 平成20年度からは磐田市体育施設指定管理者として指定され、現在、磐田市総合体育館外20施設、ゆめりあ球技場外5施設の管理をいたしております。また、磐田市をはじめ、関係諸団体のご支援・ご協力を戴き、今大会で21回を迎えるジュビロ磐田メモリアルマラソンなど自主事業や、磐田市の委託事業を実施し、所期の目的達成のため鋭意努力をしております。
 結びに、磐田市体育協会は、スポーツを「する、見る、支える」の3原則の達成為、鋭意努力をしてまいりますので、多くの皆様のご参加・ご支援、そして、応援を心からお願いし挨拶と致します。

平成30年4月1日