会長 あいさつ

  • NPO法人磐田市スポーツ協会 
    会長 河島直明

 磐田市スポーツ協会は、昭和22年7月に磐田市体育協会として、スポーツを親しむと共に交 流の場として機運の盛り上がりにより設立されました。(令和2年4月磐田市スポーツ協会に名称変更)。現在、30競技団体、15の地区組織、スポーツ少年団等によりまして、スポーツの振興、体力・健康管理の増進、余暇時間の活用等に鋭意努力を致しております。この間、全国4番目となるNPO法人格を取得や市町村合併により当時の体育協会も合併し組織の充実に努めてまいりました。
 こうした経緯・背景の中で、東京オリンピックでの水谷隼選手,伊藤美誠選手の卓球金メダル獲得に代表されるように、オリンピック選手の輩出、また世界大会、全国大会に多くの選手が活躍しております。そして、日本サッカー協会J1の「ジュビロ磐田」のホームタウンとして、またジャパンラグビーリーグワンに参戦している静岡ブルーレヴズの本拠地として公民一体となって支援・応援をしています。
平成20年度から磐田市体育施設指定管理者として指定され、現在、磐田市総合体育館外20施設、ゆめりあ球技場他5施設の維持管理を行っています。また、磐田市の委託事業を始め「ジュビロ磐田メモリアルマラソン」など6主要事業、2の支援事業等を開催しています。このような状況の中、磐田市をはじめ関係諸団体のご支援・ご協力を戴き所期の目的達成の為、鋭意努力をしてまいります。
 結びに、磐田市スポーツ協会はスポーツを「する、見る、支える、語る」を基本に最大限努力をしてまいりますので、多くの皆様のご参加・ご利用そしてご支援、ご協力を心からお願いし挨拶といたします。

 令和4年4月1日

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