第6回 磐田市長杯争奪 車椅子ツインバスケットボール大会が、8月22日 アミューズ豊田メインアリーナで全国から8チームが参加して開催されました。重度障害者である、 四肢麻痺の方が車椅子に乗ってプレーするツインバスケットボールは日本生まれの車椅子バスケットボールです。
大会は、8チームがトーナメントで試合がおこなわれました。決勝戦は、初出場の神奈川
ジャンクス(神奈川関東ブロック)が同じく初出場の九州選抜(九州ブロック)を大差で破り初優勝を飾りました。
また、プロバスケットボール(bJリーグ)の浜松・東三河フェニックスの友利健哉選手(13)、鹿毛誠一郎選手(31)
岡田慎吾選手(11)の3選手が、地元小学生を相手にクリニックキャラバンを行いました。
更に、「キッズ チアリーディングチーム・クローバーズ」「静岡産業大学 チアリーディングチーム」
によるチアr−ディングショーも行われ、大会を盛り上げました。
今大会は、市内中学生、磐田北高校生バスケットボール部、東海福祉専門学校生がボランティアとして大会運営に協力し、大会を盛り上げました。
試合結果は以下の通りです。
【1回戦】
- 九州選抜(九州ブロック)36−33 KINGS(東海ブロック)
- Horsetail (関東ブロック)62−6 京都サン・クロウズ(近畿ブロック)
- 静岡バリアーズ(東海ブロック)33−31 KAGAWA BEATS BBC(中四国ブロック)
- 神奈川ジャンクス(関東ブロック)57−44 Faith.
【準決勝戦】
- 九州選抜 46−42 Horsetail
- 神奈川ジャンクス64−4 静岡バリアーズ
【決勝戦】
【オープン戦】
- Kings 46ー17 京都サン・クロウズ
- Faith. 31−30 KAGAEWA BEATS BBC
【参考】